特殊清掃トラブルー料金の不透明さー

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特殊清掃業者とは?

特殊清掃は通常の清掃では落とすのが難しい現場で、ひどくゴミが溜まってしまったゴミ屋敷や、人が 亡くなって時間が経ってしまった部屋などの清掃が多く請け負います。

部屋の清掃と現状回復、害虫駆除、汚染物の除去、消毒殺菌、消臭、解体、リフォームなど業務内容は多岐にわたります。

不透明な部分をなくそう

特殊清掃の仕事は需要がどんどん増えてきていますが、まだ業界として発展途上の為、料金やサービス内容など不要名な部分が多くあります。

また、お客さまとの認識の違いも起きやすい仕事であり、依頼のあった部屋をどの程度きれいにするか、原状回復するかなどによっても業務内容、料金はだいぶ違ってきます。

ホームページで情報を知る

不透明な部分がからだまだまだ多いからこそ、悪徳な業者が多く存在することも事実です。

特殊清掃の依頼をする際は、依頼主が急いでいることが基本的には多いですが依頼前に一度ホームページなどで情報をしっかりと見てみることが大切です。

特殊清掃業の相場は、インターネット上で見ると相場はあるのですが業務内容によっても異なる上に相場の範囲が広く皆さんが依頼したい内容とて照らし合わせるのが難しくなります。

ホームページを持っている業者であれば内容をよく見て、ホームページがない業者であれば問い合わせ時に手順を踏んで価格やサービス内容をしっかり確認する必要があります。

見積もりをもらう

不透明さをなくす方法の一つに、事前に見積もりをもらうことが大切です。

不透明で一番怖いのが料金で、悪徳業者に間違って依頼してしまうと、事後に驚くような金額を請求されることも実際にあり得るのです。

依頼をする時は現場の確認をしてもらった上で見積もりをもらい、不明点は確認しましょう。

見積もりをもらったら、その見積もり以外に料金が発生する可能性があるかどうかも確認しましょう。

依頼前の確認

ホームページなどがある業者であればほとんどの場合はインターネット上に情報開示していますが、ホームページなどを開設していない業者であればどのようなことまで依頼できるのか不透明です。

例えば、特殊清掃で廃棄物が出そうな場合は産業廃棄物収集運搬の許可を取っている必要があり、ない場合はその業者では不用品を適切に処分できないということになります。

他の会社に委託している場合もありますので確認が必要ですが、特殊清掃の際に業者に処分してほしい家具や畳などが出そうな場合は、この許可を持っているかどうかを確認する必要があります。

特殊清掃の業者は必ず所持していなければ営業できないという資格はありませんが、事件現場特殊清掃士や遺品整理士、脱臭マイスター、産業廃棄物収集運搬、古物商など、このあたりの資格をもっているか確認してみるのも手です。

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